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店舗の集客について リアル店舗編③


こんにちは! 皆さんは少し前からよく言われるようになった 「断捨離」 という言葉を知っていますか?
人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引く・・・
と、ウィキティベアには書いてあります。 しかし、こういうものは正直なところ、基準はその人が決めればいいのかなと思います。 例えば、家族との写真は「断捨離」できない人もいるでしょうし、 携帯電話の3年以上連絡していない人のメモリの「断捨離」をしたら、3分の2がなくなって後悔した人もいるでしょうし・・・ そう考えると、「断捨離」にも色々あることがわかりますよね。 古き良きものとされてきた、風習の「断捨離」 自分自身の習慣に対しての「断捨離」 さて、素晴らしい前フリの後に来るのは、 ビジネスの「断捨離」です。 ビジネスにおいて、実はこれ、とっても大切です。 お店の運営を始めて、お客さんが来なくなれば、当然焦りますよね。 そうなれば、ほとんどの経営者の方は、 どうしよう!こうしよう!あれもしよう!これもしよう! と、あの手この手を打って、何とかしようと考えます。 しかし、この時のやり方を間違えると、 無駄な努力 つまり、 結果の出ない努力 をすることになります。 それは、どういうことなのか・・・ということですが、 例えば、飲食店の経営者さんが、売り上げが停滞し、お客さんを呼ぼうと新しいメニューを考えたとします。 徹夜を繰り返し、採算が取れるギリギリのラインで、高価な食材を使い、味にも自信があったとします。 では、このメニューの売れた場合と、売れなかった場合を考えてみましょう。
  1. 見事、注文が以前より上がりました。しかし、利益率が悪く、何度もリピートして頂かないと、売り上げが上がりません。
  2. 売れなかった場合は、金銭的なダメージだけでなく、精神的にもきついです。
お分かりになりますか? これがすべてではありませんが、往々にして似たような状況に陥ります。 こういった経営者さんの場合、ほとんどが、自分のお店の分析が出来ておりません。 売り上げが停滞する理由は、大きく分けて3つのケースがあります。
①新規のお客が来ない ②リピーターが来ない ③客単価が上がらない
です。 そして、失敗しているケースのほとんどが、この3つを全部一度に対策を打とうとします。 正直、気持ちはわかりますけどね。 でも、ここはやはり自分のお店に一番足りないもの一つに集中するべきなんです。 しっかり考えればわかるはずです。 新規客が来ないお店に、当たり前ですがリピーターは来ません。 リピーターが来なければ、お客さんのニーズがわかりません。 お客さんのニーズがわからなければ、客単価を上げるのは困難です。 話を戻しますが、売り上げが停滞している飲食店の経営者さんが、メニューを増やす・・・ 結果、ほとんど売り上げが上がらず、お客さんが増えたかといえばそうでもない・・・ ただ、メニューが増えただけで、 そのメニューのために高価な食材も買わなければならなくなった という、現実だけが残ります。 さて、どうしましょうか・・・ 少しの間考えてみてくださいね。
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